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Seeと look at の違い トミー・トンプソン先生

8日にトミー・トンプソン先生のクラスがありました。

彼の深いワーク(レッスン)は私たちにいつも感銘を与えてくれます。


見るの See と look at の違いを知っているかい?

トミーはみんなに語り掛けました。


Look atはただ見るだけ。

See は、その人を受け止めるんだよ。


実験をしました。


二つのグループに分かれて、

まずAグループが背中を向けて座ります。


BグループがAの背中をLook at します。

そのまま、今度はBがAの背中をSee。


背中をSeeしながら、Aの人たちの背中の表情、

そして向こう側にあるであろうその人の顔も想像します。

そしてAグループが振り返ります。


その顔は思い描いたものに近かったですか?


実は、私は最初にAグループとして背中を向けていたのですが、

明らかにSeeされたとき、自分の存在感が大きく変わって行ったことに気づきました。


そして振り返ったグループ全員の表情も生き生きしていました。

存在感もあがっていました。

なにより、部屋がより明るく、立体的に見え、

Aの人たちが魅力的に見えていました。


やはりBの人たちも、Seeされた後振り返ると、表情が変わっていました。

見られている時、そしてSeenされている時に自分が変わるのです。


次に、向き合ってやはりLook atされるのと Seeされるのをやりました。


Lookの時は、Bの人たちの顔を見たくありませんでした。

Bグループが私をSeeした時は、顔を見ることが自然とできました。

私自身を受け入れてくれる、というコミュニケーションが存在したのです。


ただ物理的に見るのではなく、

その人を見る。

See who you are

とトミーはいいます。


LOOK ATでは、レッスンの時に、

先生としては、

癖を見て人を見ず、になるのです。


なるほど。


何度同じ人をSeeしても、

今までのその人とは違う存在です。


今この時のこの人、に出会う。

そう思ってSee、なのです。


6/18㈯ ピアノボディスクール HP

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