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指の方向性 内向きの手を解放するトミーのワーク

2016.03.15(06:00) 815

SEE と LOOK AT について教えてくれたトミーのクラス。

私の役に立つレッスンがありましたのでご紹介します。


それは手に方向性を与えること。


モノを握る、
楽器を持つ、
ピアノを弾く
パソコンをやる
携帯をいじる

私たちの生活で、

手の指は絶えず内向きに使われますね。

トミーが教えてくれたのは、その傾向から指を解放してあげるワークです。

八つ橋に湾曲している、とだけ考えていた私には衝撃でした!


左手を例にとります。

私の手
手

それぞれの指に、付け根から方向性を与えてあげます。
指2

順番は、親指を1として、

1、4・5、2、3です。

カラーの矢印の順番です。

まず、
親指の先を右手で触れながら、

こう考えます。

親指は、

手首から離れ
手のひらから離れ
手の甲へ向かう

これで1サイクル。

手首から離れ、というのは、

指の本当の始まり、手根骨との境からを指と考える、
ということです。

同じく、

4と5の指は、

手首から離れ
手のひらから離れ
手の甲へ向かう。

と考えます。

他の指もゆっくりと。

右手を添えて考えるだけで、

実際に指を引っ張る必要はありません。


ゆっくり、

ステップバイステップでやりましょう。

♪指先は手のひらを離れる、でもいいですよ。


一本づつやることです。

変化がありましたか?


水筒でもペンでも、さっき手で持ったものを

もう一度手に取ってみましょう。

または、ピアノを弾いてみましょう。


コンタクト(接触)や指の動きは変わりましたか?

腕全体の状態はどうですか?


6/18 美しい音を探求するピアノボディスクール 残席あります。
HP

ピアニスティックノート


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