アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

新しい曲を練習し始めると、

楽譜を見て、

かつちらちら鍵盤を見ますよね。

どちらも必要な動きです。


ですが、この二つの間を行ったり来たりするとき、

自分の動き方によっては、スムーズな演奏を妨げかねないのです。


理由は

目オンリーを動かしては両方を見られないため、

頭を動かす必要がある、

からです。


そして、

頭の動かし方がとても繊細になる必要があります。

頭を動かすとき、

首、頸椎をぐにっと曲げてしまうと、

椎間板の間も狭まってしまいます。


なにより、

全身をつかさどる、

後頭骨と頸椎1番の関係が

悪くなります。


実は、

頭蓋骨が頸椎の上に載っている、

そのポイントは耳の穴と穴の間。

眼窩の下の延長線ぐらいです。


まず、

目線だけを上か下へ動かします。

やがて頭が自然とその動きについてくるように。

丁寧に動いてみてください。


鍵盤を見るという日常的な動きも、

一回ゆーっくり、目線から動いて

みましょう。


なんていったって何百回も演奏中にする動きです。

演奏に役立つ使い方をしたいですね。


6/18 ㈯ 美しい音を探求するピアノボディスクール
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テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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