楽譜を見る?暗譜して鍵盤見る?

新しい曲を練習し始めると、

楽譜を見て、

かつちらちら鍵盤を見ますよね。

どちらも必要な動きです。


ですが、この二つの間を行ったり来たりするとき、

自分の動き方によっては、スムーズな演奏を妨げかねないのです。


理由は

目オンリーを動かしては両方を見られないため、

頭を動かす必要がある、

からです。


そして、

頭の動かし方がとても繊細になる必要があります。

頭を動かすとき、

首、頸椎をぐにっと曲げてしまうと、

椎間板の間も狭まってしまいます。


なにより、

全身をつかさどる、

後頭骨と頸椎1番の関係が

悪くなります。


実は、

頭蓋骨が頸椎の上に載っている、

そのポイントは耳の穴と穴の間。

眼窩の下の延長線ぐらいです。


まず、

目線だけを上か下へ動かします。

やがて頭が自然とその動きについてくるように。

丁寧に動いてみてください。


鍵盤を見るという日常的な動きも、

一回ゆーっくり、目線から動いて

みましょう。


なんていったって何百回も演奏中にする動きです。

演奏に役立つ使い方をしたいですね。


6/18 ㈯ 美しい音を探求するピアノボディスクール
HP

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