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ウォームアップはアクティブに!動的ストレッチのすゝめ

準備体操と言えばストレッチ。

いわゆるストレッチがスポーツの現場に導入されてずいぶん経ちます。


ショッキングなことに、

静的ストレッチは運動パフォーマンスを下げる、という研究があったのです。

しかもストレッチ後1時間に及んで!


ガガーン!


ではどうしたらいいか?

ずばり、動的ストレッチです。


簡単にいうと、

ラジオ体操みたいな積極的な動きで

筋肉をお目覚めさせてあげるといいのです。


私のワークショップ・ピアノボディスクールでは、

筋肉お目覚めエクササイズ

というものをいくつか導入しています。


体が目覚めて、

演奏がいきいきとして、

音楽に動きが生まれた、というご感想をいただいております。


それは、いわゆる肩こりストレッチ的なものではなく、

もっとダイナミックなものと言えます。


思い出してください。

小学生が休み時間に遊ぶとき、

えっと、鬼ごっこの前にストレッチしよ!

なんてやりませんよね。


トコトコ駆け出して、

そのうち激しいスタートアンドダッシュを繰り返します。

全身を動かす遊びそのものが、ウォームアップになっています。

サッカー選手の練習風景では、ちょこまか走り回ったり、アクティブなものが目に付きますね。


もちろん、ストレッチがだめというのではなく、

特定の筋肉を使ったらクールダウンしてあげる必要があります。

運動後のストレッチが大事なようです。


演奏の前は軽いラジオ体操で、

アクティブなウォームアップがおすすめです。


ピアノボディスクール 6/18㈯ 残席あり。受付中です。
HP

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プロフィール

きたがわかおり

Author:きたがわかおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP https://kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けない、本番を楽しみたい、というを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のソロコンサートやオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender
FB Kaorin Kitagawa
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