坐骨から頭の長さを思ってみる ATでピアノレッスン

04/13
昨日は久しぶりにアレクサンダーのクラスでピアノを弾きました。


題材は、両手を使った広範囲のアルペジオで、

上から下、上から下、と何回も続きます。

K先生:3倍遅く弾いてみて

弾きました。この遅さならノープロブレム。

K先生:坐骨から頭までの長さを思って。遠くを弾くときも、それがあって向かっていける、と考えて。始めのテンポで。


坐骨というと、尾てい骨くらい下にあります。

私がピアノ椅子に座る時、使っている骨。

そこから頭まではこんな感じ。
頭と脊椎 横からみた図
♫♫♫♫

坐骨から頭、と考えて弾きました。

いい感じです!!


種明かしをすると、遠いから頑張って弾かなきゃ、よいしょ!と

私は自分で自分の邪魔をしていたのです。

坐骨から頭までを思うことで、頭脊椎の関係への邪魔をやめたら、

繊細な動きが復活したのでした。


これならいける!

と思えるレッスンでした。


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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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