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坐骨から頭の長さを思ってみる ATでピアノレッスン

2016.04.13(08:39) 823

昨日は久しぶりにアレクサンダーのクラスでピアノを弾きました。


題材は、両手を使った広範囲のアルペジオで、

上から下、上から下、と何回も続きます。

K先生:3倍遅く弾いてみて

弾きました。この遅さならノープロブレム。

K先生:坐骨から頭までの長さを思って。遠くを弾くときも、それがあって向かっていける、と考えて。始めのテンポで。


坐骨というと、尾てい骨くらい下にあります。

私がピアノ椅子に座る時、使っている骨。

そこから頭まではこんな感じ。
頭と脊椎 横からみた図
♫♫♫♫

坐骨から頭、と考えて弾きました。

いい感じです!!


種明かしをすると、遠いから頑張って弾かなきゃ、よいしょ!と

私は自分で自分の邪魔をしていたのです。

坐骨から頭までを思うことで、頭脊椎の関係への邪魔をやめたら、

繊細な動きが復活したのでした。


これならいける!

と思えるレッスンでした。


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