坐骨から頭の長さを思ってみる ATでピアノレッスン

昨日は久しぶりにアレクサンダーのクラスでピアノを弾きました。


題材は、両手を使った広範囲のアルペジオで、

上から下、上から下、と何回も続きます。

K先生:3倍遅く弾いてみて

弾きました。この遅さならノープロブレム。

K先生:坐骨から頭までの長さを思って。遠くを弾くときも、それがあって向かっていける、と考えて。始めのテンポで。


坐骨というと、尾てい骨くらい下にあります。

私がピアノ椅子に座る時、使っている骨。

そこから頭まではこんな感じ。
頭と脊椎 横からみた図
♫♫♫♫

坐骨から頭、と考えて弾きました。

いい感じです!!


種明かしをすると、遠いから頑張って弾かなきゃ、よいしょ!と

私は自分で自分の邪魔をしていたのです。

坐骨から頭までを思うことで、頭脊椎の関係への邪魔をやめたら、

繊細な動きが復活したのでした。


これならいける!

と思えるレッスンでした。


無料メルマガ ピアノを楽に弾く体の使い方講座 全4回(予定)
ピアノボディスクール 6/18 残席有

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

無料メルマガ登録

美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ページの先頭へ戻る