手足に気を配ってみる いつもの感覚、でいいのかしら?

私事なんですが、

今日、スーパーの駐車場で、盛大に転んでしまいました(;_:)。


大きな原因はおそらく、

車を降り、ドアを閉め、歩き出す。

この一連の動作を、

”いつもの感覚”でやろうとしたことです。


そして運の悪いことに、

久しぶりに履いた靴の底のグリップ力が高く、

路面もざらざらしていて摩擦が大きかったのです。


向きを変え、のところが、いつものように、するっと行かなかったのです。

それで勢いがあまり、転んでしまいました。

着地まで体勢を整えようとはしたのですが、

ストレッチの全く効かないボトムを履いていたことも災いしました。


盛大にこけた、と描写したのは、

最終的に目の前に自販機があって、

眉骨・びこつ目の上のでっぱりを打って止まったからです。


びっくりしました。

幸い、☆も出ませんでしたし、

激痛ではありませんでした。


後で少し腫れてきましたが、

あざになってはいませんでした。

打ち方がよかったのか?

骨って大事ですね^^;


ばっちり一部始終をほかの人に見られたのもまた情けなく。


いつもの通り、でやろうとした私は、

膝の曲げにくさ、

靴底のすべらなさ、

路面の摩擦

に気づいて動くことを、しなかったのです。


手はハンドルに触れている。

ドアに触れている。

足は地面についた。

立ち上がった。

向きを変えた。

ドアを閉めた。


という風に、

毎瞬、自分と周りとの関係、

自分の動きに気づいていさえすれば、

あそこまでこけることもなかったのに。


運転中は気を付けていたのに、不覚でした。


いつもの通り。

それでも、毎日、毎瞬違うことに気づけたらいいですね。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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