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1曲だけのリサイタルでいい!斎藤一人さんの言葉

2016.04.22(18:18) 826

ピアノリサイタルを開きたい

という言葉で検索してヒットしたのが、

斎藤一人さんの

人生に成功したい人が読む本

という本です。


ある男性がこういいました。

自分はピアノを15年やっている。

まだ1曲しか弾けないけれど、

4曲くらい弾けるようになったら、

ピアノリサイタルを開きたい、と。


これを読んでみなさんはどう思われましたか?

彼のように4曲できるようになるまで待ちますか?


4曲できるまで待つとしたら、どれだけかかるでしょうか。


一人さんはいいます。


いつか、

できるようになったら、

なんて言っていたらいつまでもできないんだよ。

1曲だけのリサイタルを今すぐやったほうがいい、と。


そう。

もし、ロビーコンサート出演者募集、

ジョイント発表会出演者募集、

オープンマイク参加者募集

なんて文字を見かけたら、

それはGOのサイン。

とにかく決めて、それで1曲弾く。


毎年やれば10年といわず、

4曲のリサイタルはおのずとできてしまうでしょう。


その男性は、

リサイタルを開くことが夢。

でも、開くだけでなく、

実は”立派な”リサイタルで喝采を浴びるところまで望んでいるようです。

それはもちろんいいことです。

しかしそれゆえに、

もっとレパートリーがたまってから、

などと先延ばししているのです。


立派になってから、なんて言わず、

日付を決めてしまいましょう。


1回の本番は100回の練習に勝る。

極言ですが、これも真なり。


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