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1曲だけのリサイタルでいい!斎藤一人さんの言葉

ピアノリサイタルを開きたい

という言葉で検索してヒットしたのが、

斎藤一人さんの

人生に成功したい人が読む本

という本です。


ある男性がこういいました。

自分はピアノを15年やっている。

まだ1曲しか弾けないけれど、

4曲くらい弾けるようになったら、

ピアノリサイタルを開きたい、と。


これを読んでみなさんはどう思われましたか?

彼のように4曲できるようになるまで待ちますか?


4曲できるまで待つとしたら、どれだけかかるでしょうか。


一人さんはいいます。


いつか、

できるようになったら、

なんて言っていたらいつまでもできないんだよ。

1曲だけのリサイタルを今すぐやったほうがいい、と。


そう。

もし、ロビーコンサート出演者募集、

ジョイント発表会出演者募集、

オープンマイク参加者募集

なんて文字を見かけたら、

それはGOのサイン。

とにかく決めて、それで1曲弾く。


毎年やれば10年といわず、

4曲のリサイタルはおのずとできてしまうでしょう。


その男性は、

リサイタルを開くことが夢。

でも、開くだけでなく、

実は”立派な”リサイタルで喝采を浴びるところまで望んでいるようです。

それはもちろんいいことです。

しかしそれゆえに、

もっとレパートリーがたまってから、

などと先延ばししているのです。


立派になってから、なんて言わず、

日付を決めてしまいましょう。


1回の本番は100回の練習に勝る。

極言ですが、これも真なり。


グランドピアノと骨格標本を使った実践的なワークショップです。
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プロフィール

きたがわかおり

Author:きたがわかおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP https://kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けない、本番を楽しみたい、というを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のソロコンサートやオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender
FB Kaorin Kitagawa
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