連打は誰の仕事?ユースケさんのレッスン@合宿

5/2、5/3と、GWの合宿に参加してきました。


アレクサンダーテクニークに関するクラスが

ベテラン教師のもと、

常に3クラス開講されるというぜいたくな環境です。


まず合宿所ですが、ピアノがあります。

別館ロビーはグランドピアノ、
1Fはアップライト、

本館1Fはアップライト、
2Fは電子ピアノ。

心配ご無用です。


私の一日目は、希望者がレッスンを受けるコーナーに行きました。


ユースケさんはドラム奏者で大阪の先生です。

始めましてなので、簡単に私の背景を説明して、

左右の手を交互に使う連打のフレーズをみてもらいました。


まずは

音を出す仕事は誰がやるのか?


物理的には弾くとハンマーを弦が叩く。

けれど、

なにより、自分の手が上下する仕事をやります。


それでほしい音を出すには?

適切な力でキーを叩くことが必要。


2つ明確になりました。

打楽器ですよね、ピアノも!


それから

頭が動いて自分全部がついてくる。

それだけで左手がぶれなくなってきました。

ジャストミートして、いい感じです。

結果的に、右手を6度に開くのも、あまり開いている感じがしませんでした。


演奏というもの、ややこしいフレーズ。

そう考えることでいっしょくたになったピアノ演奏に関する動きを、

クリアーにします。


レッスンの後半はまた書きます。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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