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ペダルは右脚をずらしてもいい!ユースケさんのレッスン 2

合宿の最初に受けたユースケさんのレッスンの続きです。

さて、手でやることが明確になったところで。

私とユースケさんの会話。


K: 連打のところ。高音を同じように弾くのがやりにくいのです。テクニックはあるはずなのに・・・

Y: どんな風に?

K: こういうところ・・・

Y: 今やってくれて見えました。

K: ??

Y: ドラムもそうだけれど、足ペダルを踏んでいても、右へ動きたければ、右脚の腿も動いていい。
股関節も外へ回っていいんだよ。ちょっとだけ。

K: ほう。股関節をちょっと外へ回すんですね。

Y: なんとなく、右ペダルに右足を、まっすぐ乗せていなきゃ、という固定観念があるよね。

K: はいはい!なるほど、そこを固定しようとしていて、上半身の自由さが制限されていたんですね!



それをやってみて弾いたところ、


K: 楽に弾けました!!

★ ペダルを多用すると演奏がきつくなる場合、右脚の付け根もちょっと動いていい、と思って見ましょう。

Y: 最悪、ペダルに足がかかってさえいれば、踏めるでしょ?

K: 確かに!

いかがでしたか?

足の動きを伴うピアノなどの楽器。

ただでさえ手が大変ですから、できるだけ体の自由を得られた方がいいですよね。


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プロフィール

きたがわかおり

Author:きたがわかおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP https://kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けない、本番を楽しみたい、というを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のソロコンサートやオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender
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