ペダルは右脚をずらしてもいい!ユースケさんのレッスン 2

合宿の最初に受けたユースケさんのレッスンの続きです。

さて、手でやることが明確になったところで。

私とユースケさんの会話。


K: 連打のところ。高音を同じように弾くのがやりにくいのです。テクニックはあるはずなのに・・・

Y: どんな風に?

K: こういうところ・・・

Y: 今やってくれて見えました。

K: ??

Y: ドラムもそうだけれど、足ペダルを踏んでいても、右へ動きたければ、右脚の腿も動いていい。
股関節も外へ回っていいんだよ。ちょっとだけ。

K: ほう。股関節をちょっと外へ回すんですね。

Y: なんとなく、右ペダルに右足を、まっすぐ乗せていなきゃ、という固定観念があるよね。

K: はいはい!なるほど、そこを固定しようとしていて、上半身の自由さが制限されていたんですね!



それをやってみて弾いたところ、


K: 楽に弾けました!!

★ ペダルを多用すると演奏がきつくなる場合、右脚の付け根もちょっと動いていい、と思って見ましょう。

Y: 最悪、ペダルに足がかかってさえいれば、踏めるでしょ?

K: 確かに!

いかがでしたか?

足の動きを伴うピアノなどの楽器。

ただでさえ手が大変ですから、できるだけ体の自由を得られた方がいいですよね。


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