アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

9月にコンサートを開いたのですが、

バッハ
モーツァルト
ショパン
ブラームス
リスト
ドビュッシー

をプログラムに入れました。

バロック
古典
ロマン
近代

の、いわゆる四期をカバーするのは、4回目のコンサートで初めてやりました。

実は2002年から2010年ごろにレッスンを受けたレパートリーが中心でした。


オール○○プログラムはやりやすいです。

同じ作風の曲だけを弾くわけですから。

得意ならなおさら。


四期を弾き分けるのは、

ピアノリサイタルをすることにおいて、

むずかしさの一つです。


どうしてそれをやったのか?


それはもう、

自分の使い方、が上達したからです。


たとえば、レッスンをしている時はその曲が弾けても、

他の曲に移って時間がたつと、前に弾いた曲があまり弾けなくなっている、

ということがありませんでしたか?


ここ3か月やっていることを再現するのはさして難しくないでしょう。


でも、何年も前に勉強した表現を、

他の作風と同時に弾く。

すべて体が覚えているかというとそうはいきません。


そのためには、

本当に、手のコントロールだけするのではなく、

頭と脊椎の関係性を妨げずに、

全身で腕を支えてあげるのです。


そうすると、やりたいと考える演奏がおのずと出てきます。


体験したいかたは是非、


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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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