適当に書いてください スクールでの一コマ

私のレッスンやワークショップでは、

紙に適当に書いてみてください

ということがよくあります。

そこで多くの方は、うーん、と考え込みます。


私は、

適当でいいので
なんでもいいので、
思いついたもので、

と言います。

適当に書くのもレッスンなんですよ、とも。


レッスンには、

ちゃんと
楽譜通りに

ピアノを弾きたい。

そういう方がいらっしゃいます。

というか、100%そういう情熱を持った方々です。


そこで、適当に書くことで、

まじめに
ちゃんとやる、

ことをいったんブレイクしてもらうんです。

教室や学校では注意されるであろうことなので、
抵抗を感じられるかもしれません。

正解でなくていい。

そういうことこそ、トライする価値があります。


ちなみに、私も一緒に書くのですが、

毎回同じではありません。

やはり、その時思い浮かんだことを書いています。

適当も、上達します。


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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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