適当に書いてください スクールでの一コマ

06/21
私のレッスンやワークショップでは、

紙に適当に書いてみてください

ということがよくあります。

そこで多くの方は、うーん、と考え込みます。


私は、

適当でいいので
なんでもいいので、
思いついたもので、

と言います。

適当に書くのもレッスンなんですよ、とも。


レッスンには、

ちゃんと
楽譜通りに

ピアノを弾きたい。

そういう方がいらっしゃいます。

というか、100%そういう情熱を持った方々です。


そこで、適当に書くことで、

まじめに
ちゃんとやる、

ことをいったんブレイクしてもらうんです。

教室や学校では注意されるであろうことなので、
抵抗を感じられるかもしれません。

正解でなくていい。

そういうことこそ、トライする価値があります。


ちなみに、私も一緒に書くのですが、

毎回同じではありません。

やはり、その時思い浮かんだことを書いています。

適当も、上達します。


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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

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