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私のDream comes true オーケストラとの演奏

2016.09.19(07:59) 867

18日は、Blue-Tコンチェルトコンクール&発表会でした。

総勢13人がピアノを弾く大変濃い一日です。

午前10:30からミニリハーサルが始まって、私は11時過ぎのリハ。

約4時間後に本番。さらにその4時間後に終演、
その後結果発表と懇親会。

お開きは夜10時をすぎていました💦

進行は店長佐々木さん、審査委委員長はお店の加藤さん。

ゲスト審査員はN響のバイオリニスト三又先生、ピアニストの黒田映李(えり)先生、
指揮は新垣隆先生。
これ以上ないメンバーのバックアップをいただき、オケは桐朋学園生の特別編成。

ピアノはリビルドのスタインウェイ。

コンチェルト2016-9

本当にレアな機会に参加することができ、
とても熱い時間を過ごしました。

先週のオケ合わせ、今朝のミニリハーサル、本番と、自分でもよくなって来たと感じました。

みなさん熱演でしたが、多すぎるので自分のことだけ書きます。

本番は、譜めくりをしていただけたし、朝のリハよりうまくいくことも多々あり、ノれました。
一方、新しい瞬間であり、不慣れなこと、いつもと違うことが起きました。

でも、それは、本番中に新しいことができた証だと思っています。
すぐ立て直せましたし。

レッスンで、一度目は??という音が出たような気がして、
二度目ははっきりと形になる、というのと同じです。


ともあれ、ずうっと夢に見ていたオーケストラとのコンチェルト。(ラプソディは厳密にはコンチェルトではない、ということは置いておいて)

本番は、いい音が出せたし、とても楽しかった!

管弦楽のみなさんも一生懸命盛り上げてくださり、
パーカッションさんも素敵なサウンドでサポートしてくださいました。

マエストロが私のすぐそばで指揮をしておられる。

顔をあげて前を見ると、家族が座っているのがわかる。(ピアニストからみて正面の座席でした💦)

こんなにありがたいことはありません。

終わってすぐマエストロと握手しようとすると、
先生は、お客さまのほうをご覧、という感じで促してくださいました。

お客さまのほうをみると、さらに拍手をたくさん頂けました。
私の楽しさがお客さまにも伝わっていたんだ!!とうれしくなりました。

名曲ですからね!

そちらにお辞儀をして、
改めてマエストロとコンサートマスターと握手をしてもらいました。

昨日まではYoutubeで他人事のように見ていた光景でした。


私なりに成長できるのでは、と挑戦したラプソディインブルー。
不思議な巡りあわせのメンバーで、一期一会の経験ができました。

昨日お世話になったみなさん、演奏者のみなさん、ありがとうございました。

ピアニスティックノート


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