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AT 今年のしめくくりレッスン

2011.12.21(22:47) 88

今日は、私にとって今年最後のATレッスンでした。いわば終業式ですね。

数日前、頭を下に向けるワークをした方がいらしたので、それから自分もやってみていたのです。
ことに10日前のコンサート以来、頸椎の具合に今までと違う感じがありました。疲れなのか、いい兆しなのか?


頭を繊細に脊椎の上でAO関節で動かす。。この動きがアレクサンダーテクニークの肝でございます。
正にそれに取り組もうとしていたのですが、ひょっとして近い??それともこの違和感は何??みたいな日が続いていました。


早速今日のレッスンでは、脊椎の上で頭をデリケートにチルトしたいんです、とお願いしました。
それにはまず骨盤と股関節により、体を前後に動かすこと。そこからワーク開始です。

なぜなら、股関節より上で体を戻そうとすると、腰が変なところで折れてしまうのです。

腰が変なところでへし折れると、背中の緊張、はては頸椎の緊張が起こり、肝のAO関節で頭がチルトできないのです。

やはり椅子のワークか!!今日も骨盤をぐぐぐと引き起こし、上体を前後に動かしてみました。うまくできると、何もしていないかのように感じるのです。どこを動かしたの??本来の筋肉を使うと、使っている気がしません。これが難しい所以なのかも。

骨盤ができると、次は先生と頭も動かしてみます。本当に微細な動きです。これだけ??というくらい微妙。

それができたら、いよいよ、自分で思うだけで(頭の動きを)やってみて、といわれました。ひとりでやるアレクサンダーテクニークにトライ!

頭が脊椎の上でAO関節で繊細に動いて~~~

チルトしてみて~~~

立ち上がって、といわれ

頭がリードして~~~

立ち上がりました。

ブラボー!!

感想:首に違和感を感じていたけれど、体が少しはいいほうに変化していってるんだ、とわかりました。

少しはいいほうどころか、素晴らしいのだそうです。


今日は生徒さんは私を含め3名でしたが、みなさん、椅子の上で素晴らしい変化を遂げられました。ちょっとうるっときました。先生も、養成コース生の方たちもびっくりされていました。これも協調作用でしょうか。

これ以上のレッスンは無用と、残り時間はライダウンしました。木の床で床暖房て気持ちよかったです。横になる、起き上がる、その時も頭と脊椎を意識します。目覚めも違うそうです。

ATを始めてちょうど半年。この2週間の学びはいい意味ですさまじいものがありました。とてもいい状態で締めくくることができました。よかったです。







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