エフィカシーを上げる 能力を上げたいなら、あげている人に会え!

01/23
コーチングに、セルフエフィカシーという英語が出てきます。
日本語では自己効力感と言われています。

これは、やさしくいうと、自己評価、自信のようなものです。

たとえるなら、演奏前に、自分ならなんとかできるだろう、と思える類の自信です。
絶対優勝する自信がある、みたいな自信ではありません。

自信がある、自信がつく、というのは、コーチング上、明確な言葉ではないのです。

この、効力感、エフィカシーが高ければ、能力を高めやすく、発揮しやすくなるのです。

では、これをどうすれば上げることができるのでしょう。


この記事でも書きました。

これで見る通り、人をディスったりすることはエフィカシーを高めません。
相手を下げて自分を上げているつもりでしょうが、恐ろしいことに、自分も下げてしまうのです。

試合で、相手のミスに、これは勝てる!と思ってしまう瞬間も、エフィカシーが下がっているのです。危ない、危ない。そういう刹那はこわいですよね。

脳は主語、人称代名詞を理解できません。

あいつはだめだ、というのは、自分はダメだというのと同じなのです。
潜在意識は聴いているのです。

つまり、愚痴の言い合いみたいな集団にいても、
結果自分をディスっていますから、
エフィカシーは下がります。能力は上がりません。

エフィカシーの高い人と会うほうがいいのです。
実際にうまくいっている人、前向きに生きている人と一緒にいることです。
学校なら、成績を上げている人とつるむのです。

学校の不満ばかり言っている人といても、明日はありません。

不満はあっても、そうはいっても、理想の場所ばかりではない。
そういう場でも、自分の大望のために行動している人になりましょう。

今日のポイント: エフィカシーの高い人と接し、自分も高めよう。
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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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