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エフィカシーを上げる 能力を上げたいなら、あげている人に会え!

2017.01.23(20:19) 881

コーチングに、セルフエフィカシーという英語が出てきます。
日本語では自己効力感と言われています。

これは、やさしくいうと、自己評価、自信のようなものです。

たとえるなら、演奏前に、自分ならなんとかできるだろう、と思える類の自信です。
絶対優勝する自信がある、みたいな自信ではありません。

自信がある、自信がつく、というのは、コーチング上、明確な言葉ではないのです。

この、効力感、エフィカシーが高ければ、能力を高めやすく、発揮しやすくなるのです。

では、これをどうすれば上げることができるのでしょう。


この記事でも書きました。

これで見る通り、人をディスったりすることはエフィカシーを高めません。
相手を下げて自分を上げているつもりでしょうが、恐ろしいことに、自分も下げてしまうのです。

試合で、相手のミスに、これは勝てる!と思ってしまう瞬間も、エフィカシーが下がっているのです。危ない、危ない。そういう刹那はこわいですよね。

脳は主語、人称代名詞を理解できません。

あいつはだめだ、というのは、自分はダメだというのと同じなのです。
潜在意識は聴いているのです。

つまり、愚痴の言い合いみたいな集団にいても、
結果自分をディスっていますから、
エフィカシーは下がります。能力は上がりません。

エフィカシーの高い人と会うほうがいいのです。
実際にうまくいっている人、前向きに生きている人と一緒にいることです。
学校なら、成績を上げている人とつるむのです。

学校の不満ばかり言っている人といても、明日はありません。

不満はあっても、そうはいっても、理想の場所ばかりではない。
そういう場でも、自分の大望のために行動している人になりましょう。

今日のポイント: エフィカシーの高い人と接し、自分も高めよう。


ピアニスティックノート


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