自分自身であること≠こうあるべき自分

今日は久しぶりに、レッスンの体験記を書きます。ちなみに、本日より養成コースの第二段階に入りました。

YSK(ユースケ)さんとの授業でした。

いつもは、楽譜を用意して、ここをこう弾きたいです!と言ってピアノでレッスンを受けていた私。
用意万端な優等生でした。今日はそれをやめます。

最近、合宿に行ってTommyのクラスに出たり、、通訳せず授業に参加したりして、いままで自分がやっていたことが、なんか違う、という気がしていたので、パターンを破りたかった。

今日は、ノープランで、ピアノを弾きたいです!と手を上げました。

さてなにが起こるでしょう?


最初の演奏は、静かでいて、じわじわと内からくる喜びがありました。

既に素敵ではあります。

本題は、もっとエキサイトするフレーズも、そういうピュアな喜びに飛び込んでいけるか、です。

これからやることを考えると、エキサイトしてきます。

後ろで見ていてくれるクラスメートも
自分もそのエキサイトに含まれていますか?
ピアノの黒い面に、みんながうつっているでしょ?

!!!

すぐに弾かず、そこで弾かないでいてください、と言われました。

すると、エキサイトの前の静けさ、がビンビン感じられます。

それがおいしいんだよ。

???

自分の前も後ろにも。
めっちゃ見られているけれど、それは味方になるもの。
自分の好きなことをできる、安全な場所にいるんだよ、と言われました。

それで弾いてみました。

自分の手ごたえは少ないのに、とっても推進力のある音楽になっていました。

むしろ、勢いがよすぎて、自分のほぼ最速でした。

それでも弾いてはいました。

なにこれ?
ふえー!?
ピアノに映る自分のシルエットは、初めて見るようなものに感じました。

→自分イケてるじゃん!と思えました。


私が気づいたことは。

自分であり続けて、エキサイトを受け入れて、
その結果、イケてるやん!となるということ。

イケている状態とはこう見えるだろう、と決めつけて、
それを見えるように作ろうとしていました。

ようするに、ええかっこしー、ですね。

最近のクラスで自分の感情と向き合ってきたことが、
こういう気づきにつながりました。

帰り道にまたいろいろ気づいてしまって、考えが止まりません。

自分にYESを出すってこういうこと?

今日は弾いてみてよかった!!

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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