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頭がアフロになる統一意識場で譜読み ThinkingBodyレッスンのすゝめ

こんにちは
ピアノボディスクールのきたがわかおりです。

本日は、ThinkingBodyコース初のレッスンに生徒さんがいらしてくださいました。

いったいなんのことだろう、と思われるだろうと思います。
端的にいうと、タイトル通り、譜読みで頭を使う時にアレクサンダーテクニークの建設的思考を生かす、ということです。

レッスンでまず、
ATの原理、つまり頭と脊椎の関係性を考える復習をはさみながら、

譜読み
そして
表現を高める練習

を新しい観点でやっていただきました。

まず譜読みは、

楽譜を見る目と自分の使い方
パーフェクトタッチタイピング

を提案して弾いていただきました。

アレクサンダーテクニークを使う、頭のことを考えて
何かを行う時。
特に目の使い方にそれを取り入れる時。

私たちは情報を最大限受け取れるようになっていきます。

慣れないので最初は違和感があると思います。
エンドゲインではない譜読み練習。

抑制&抑制のオンパレードです。

完全に初見の楽譜でも実験してみました。いいですね!!

生徒さんはすごく新鮮な体験をなさいました。
新メニューでのピアノレッスン、よかったようです!

一見、譜読みに時間がかかるように見えますが、
はじめの段階で最大の成果を得られるので、結果的にはおすすめなのです。


あまりほかの人がやっていないであろうこと、面倒くさそうに見えることこそ、私たちにとっては狙い目です。


表現のレッスンは、

やはり頭のことを考えて、譜面を見るだけで頭の中で音楽を歌っていきます。脊椎が音楽に反応する、というプランでもいいですね。

その後ピアノを弾いてもらいました。

自然で豊かな表現となっていました。

矛盾するようですが、わざとつけたようなニュアンスではないのです。
思っていることが、体の邪魔を受けずに出てくるのです。


ほかには、時間の許す限り練習中の曲で演奏のワンポイントをレッスンしました。

また、ピアノを離れた時にできる楽譜を使ったワークなどもご提案しました。


昨日のセミナーも今日のレッスンも感じたのですが、

自分の思考を変えて、体の邪魔をやめれば、体が音楽にかけたブレーキを解放し、
その人の本当の演奏が現れてくるということ!

ホント、みなさん弾けていらっしゃるのです!
ちょっとした邪魔をやめる手段さえわかれば、見違えるんです。

今朝は、目からうろこがボロボロ落ちました、というご感想もいただけました。

みなさんも、忙しい社会人生活の中でも新しい自分の使い方でより深くピアノを学んでいけるとしたら、わくわくしませんか?

そうそう、覚えれば弾けるけれど、楽譜を見ながら弾くのは苦手、という方は、
この方式でトレーニングすることをご検討ください。注)本当にトレーニングなので、私と一緒にやってみましょう。


新年に向けて、新しい観点から楽譜や頭を使うことについてレッスンしてみませんか?

美しい音を探求するピアノボディスクール


きたがわかおり

追伸

ヤマハフルコンサートグランドで体験するアレクサンダーテクニークセミナー@江東
1/28 13:20-14:50
2/25 

ピアノボディスクール個人コース

も受付中です。

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プロフィール

きたがわかおり

Author:きたがわかおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP https://kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けない、本番を楽しみたい、というを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のソロコンサートやオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender
FB Kaorin Kitagawa
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