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腕の付け根で大革命!!やはり大事なことなのでもう一度言います

こんばんは。

東京は朝からすごく寒い日が続いています。

昔は私、手先がとっても冷えてしまっていて、お風呂に入ってからでないとピアノが弾けない、っていうレベルだったんです。

そういう末端が冷え性気味の方は多いかと思います。冬が苦手なピアノ弾きさんですね。


それでも、体の仕組みをちょっと実践していくと、血行が徐々によくなっていくんですよ。

たしかにお風呂に入るほど冷えることもなくなったなあ、と、冬になると気づくわけです。


腕の付け根を長年誤解していた私が、6年前それをアップデートしたんです。

ピアノが弾きやすくなり、指も動かしやすくなり、もちろんそんな状態で動かしていくから血行がどんどん流れるようになるわけです。

今ではすっかり手がホットになりました。ヾ(o´∀`o)ノ

もちろん体の軸から認識と使い方を変えたわけですが。

ピアノボディスクールでも必ずお伝えしているポイントです。

腕の始まり。体と腕の接点です。

胸鎖関節といって、肋骨のついている前の骨、胸骨と鎖骨の接点、わかりますか?

上肢帯

鎖骨は腕です。

鎖骨、肩甲骨、そして、うで。それが腕なんですね。

鎖骨の中心側。そこで腕は体と接しています。

肩甲骨は背中にありますが、骨としては軸とは離れています。鎖骨を介してのみ上体とつながっています。

だから、鎖骨を動かすと、腕が動かしやすい。これほんと!!!

胸鎖関節を反対の手で触れながら、腕をぐるぐる回してみてください。

片手づつ万歳でもいいですよ。

YouTubeでもエクササイズをいくつか挙げていますので、ウォームアップ、という再生リストを見てくださいね。

いくら体操をしても、構造を誤解しているとますます無理をすることになりかねません。

是非正しい知識でエクササイズをしてみてください。

ピアノを弾く体の可能性が、ぐっと広がります。


美しい音を探求するピアノボディスクール
きたがわかおり

直接教わってみたい方は、次回の

体験セミナー@江東
1/28㈰ 13:20-14:50
へご予約ください。



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プロフィール

きたがわかおり

Author:きたがわかおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP https://kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けない、本番を楽しみたい、というを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のソロコンサートやオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師(仮免許実習中)として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender
FB Kaorin Kitagawa
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