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きたがわ かおり アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)

ピアノで右を射んと欲すれば左を射よ!左手から練習してみよう

みなさんはピアノを練習するとき、もし片手でするとしたら、右左どちらからやっていますか?

なんとなく、右からしている、という人多いかもしれません。

どうせ両方やるからどちらからでもいいじゃん・・・
そうかもしれませんが。

これからはまず左からやってはどうでしょうか?

右と左、5:5、もしくは6:4が従来だとしたら、

左からやって右が4、左が6、もしくは3:7くらいになってもいいかもしれません。

ピアノにおいてはどちらも重要性は同じくらいです。

それでも左手の音型の上に右のメロディーが流れているので、

まず左を把握してきれいに弾く、
流れを頭に入れる、
きれいに響かせる
アーティキュレーションを丁寧につける

ということをやってから、右手を練習するのです。

左手が自分の中に流れていて弾けるので、同じ右練習でも得られるものが多くなり、仕上がりがいいと思うのです。

右の華やかさにばかり目を奪われないで、左手の素敵なハーモニーの変遷に心を向けてみてください。

あなたの演奏がより深くなり、面白さが増していきますよ。


アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)
北川香里

美しい音を探求するピアノボディスクール個人コース随時受付中 HP
3/31㈯ 11-体験セミナー@江東、フルコン利用個人レッスンあります。

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