2018年始動! 幸せになりたければ、やらないことを決めよ!!

あけましておめでとうございます。

東京は連日晴れていますが、風が強いですね。
1月のこういう日は意外に冷えるので気を付けないと。


さて、2018年最初のブログですが、相変わらずいいたいことを言います。

普通、今日は一年の目標を立てる日ですよね。
これをやる!とか。

ゴールがあるのはいいことなのですが、その達成のためには、
必ず辞めたほうがいいことがあります。

だから、幸せになりたければ、夢をかなえたければ、やらないことを決めるのです。

たとえば、不倫をしている女性が結婚したければ、不倫相手と別れなければなりません。たとえがあれですが、この彼ともうまく付き合いつつ、良縁を得たい。それは無理です。

でもね、この無理な欲張りをやってしまっている人が多いのです。

法人とビジネスするなら、個人は断るべきです。
個人を切れなくて抱え込んでいては、大きなことは出来ません。

レベルアップしたければ、レベルの高い人と付き合う必要があります。

あなたがモデルになりたければ、近所の美容室ではなくて、青山のカリスマスタイリストに切ってもらいたいですよね。今まで通っていた美容院とはサヨナラする必要があります。

20年前、私が結婚したとき、ああ、結婚ってボーイフレンドとすっかり別れることなんだなあ、と思いました。男性の友達、という意味ですが。一人の人にコミットすると同時に、多くの人と疎遠になっていくのです。

飲み会に行かない、アウトレットに行かない、初売りに行かない、あとなにがあったかな?昔アメブロかこのブログに私のやらないことリストを書きました。まだまだ不十分です。

かなえたいことがあるなら、その分、一つ、これは今年はやめる!ということを決めてください。


1月もセミナーとレッスン、予約受け付けておりいます。

きたがわかおり
美しい音を探求するピアノボディスクール

体験セミナー1/28㈰ @江東
個人コース各種も予約受付中。

ゆめゆめ己(おのれ)を過小評価するべからず!ピアノを愛するすべての人へ


祝日からクリスマスに入ると、今年も終わりだなあ、という気持ちが強まってきます。

そんな時、この一年の自分を振り返ったという人のブログを読みました。

新しい活動に挑戦し、自分に向き合い、過去に向き合い、未来へ生きると決意されたその人は、今やものすごく吹っ切れた本当の彼女となっていました。

見栄、虚栄心
完ぺき主義、
他人からの評価、
心の中に巣食う真面目に生きよという親の声
どうせ自分はという卑屈な心
優越感
自己否定

こういうものは、だれでもあると思うんです。


タイトルに書きましたけど、ほとんどは自分を過小評価していることから来るんですね。

息をしている、生きている。

それだけでも偉い!


成長しようともがいている。

素晴らしいじゃないですか!


やる気が出ない自分を許せない。

素晴らしいじゃないですか!


休むときも必要。

そしてやる時は肚を決めてやればいいのです。


やろうとして失敗して、恥かいて、褒められて、うぬぼれて、失敗して。

それでいいじゃないですか。

生きているんだから。


ピアノをやっていると、自分よりうまい人って星の数ほどいるんです。

自分なりにうまくなったと思うと同時に、天才に接して、己の才能のなさに絶望するんです。


でも、それに気付けたのは、やってきたからです。

一流のよさがわかるところまで来たからこそ、気づけた。


一生懸命やった結果、自分の理想に到達しないかもしれない。

そのおそれを抱きながら飛び込んできた人だから、わかるようになったのです。


だから、(例ですけど)プロコフィエフを弾いた人よりモーツァルトを弾いた自分は劣っている、なんてゆめゆめ思わないでください!!

それが過小評価です。


だって、演奏したんでしょ?やったんです。

どういうことが待っていようと、やりたい!という自分の心に従い、やりきったのだから。


上に書いたようないじけた人は、やりたい、とそもそも声を上げることができません。

やらないから失敗も目立たないだけです。


アートにおいて、おそれは一番厄介なのです。

それを超えた人は次を見ることができる。

おそれを乗り越えて演奏した自分を褒めてください。


自分を過小評価していることに気付けたら、自分を褒めましょう!

あなたはもっとやれる!!

もともと素晴らしいのですから。

きたがわかおり


新年の体験セミナー@江東は1/28㈰ 13:20-

こんな曲でレッスンしてきました。2017.12.24 追記

2014年9月から現ピアノボディスクールの講座を始めて、 これまでにレッスン内で生徒さんが弾かれた曲を、さっと思い出せる限りあげます。 リスト  ラ・カンパネラ 愛の夢第三番 ショパン ボレロ 幻想曲 スケルツォ2  バラード1 バラード3 英雄ポロネーズ ノクターン エオリアンハープ 黒鍵 プレリュード ほか シューマン ソナタ ト短調 四重奏曲 ラフマニノフ ボカリーズ 音の絵 ラヴェル  水の戯れ  マメールロア ベートーヴェン ソナタ変イ長調 Op.110 ワルトシュタイン ソナタ 二長調 悲愴 ほか モーツァルト ソナタ イ短調 変ロ長調 ブラームス  パガニーニ変奏曲 ほか バッハ  フランス組曲 変ホ長調 平均律 イギリス組曲イ短調 ほか スカルラッティ ソナタ ほか チャイコフスキー 小品集 ほんのちらっと、だけでしたらもっとあったかも、です。 毎回新しい響きとの出会いが楽しみです。 次回の体験セミナーは1か月後!!是非おこしください。 フルコンサートグランドでの体験セミナー 1/28㈰ @江東 ピアノを楽に弾く体の使い方講座 無料メルマガはこちらからどうぞ。

腕の付け根で大革命!!やはり大事なことなのでもう一度言います

こんばんは。

東京は朝からすごく寒い日が続いています。

昔は私、手先がとっても冷えてしまっていて、お風呂に入ってからでないとピアノが弾けない、っていうレベルだったんです。

そういう末端が冷え性気味の方は多いかと思います。冬が苦手なピアノ弾きさんですね。


それでも、体の仕組みをちょっと実践していくと、血行が徐々によくなっていくんですよ。

たしかにお風呂に入るほど冷えることもなくなったなあ、と、冬になると気づくわけです。


腕の付け根を長年誤解していた私が、6年前それをアップデートしたんです。

ピアノが弾きやすくなり、指も動かしやすくなり、もちろんそんな状態で動かしていくから血行がどんどん流れるようになるわけです。

今ではすっかり手がホットになりました。ヾ(o´∀`o)ノ

もちろん体の軸から認識と使い方を変えたわけですが。

ピアノボディスクールでも必ずお伝えしているポイントです。

腕の始まり。体と腕の接点です。

胸鎖関節といって、肋骨のついている前の骨、胸骨と鎖骨の接点、わかりますか?

上肢帯

鎖骨は腕です。

鎖骨、肩甲骨、そして、うで。それが腕なんですね。

鎖骨の中心側。そこで腕は体と接しています。

肩甲骨は背中にありますが、骨としては軸とは離れています。鎖骨を介してのみ上体とつながっています。

だから、鎖骨を動かすと、腕が動かしやすい。これほんと!!!

胸鎖関節を反対の手で触れながら、腕をぐるぐる回してみてください。

片手づつ万歳でもいいですよ。

YouTubeでもエクササイズをいくつか挙げていますので、ウォームアップ、という再生リストを見てくださいね。

いくら体操をしても、構造を誤解しているとますます無理をすることになりかねません。

是非正しい知識でエクササイズをしてみてください。

ピアノを弾く体の可能性が、ぐっと広がります。


美しい音を探求するピアノボディスクール
きたがわかおり

直接教わってみたい方は、次回の

体験セミナー@江東
1/28㈰ 13:20-14:50
へご予約ください。



頭がアフロになる統一意識場で譜読み ThinkingBodyレッスンのすゝめ

こんにちは
ピアノボディスクールのきたがわかおりです。

本日は、ThinkingBodyコース初のレッスンに生徒さんがいらしてくださいました。

いったいなんのことだろう、と思われるだろうと思います。
端的にいうと、タイトル通り、譜読みで頭を使う時にアレクサンダーテクニークの建設的思考を生かす、ということです。

レッスンでまず、
ATの原理、つまり頭と脊椎の関係性を考える復習をはさみながら、

譜読み
そして
表現を高める練習

を新しい観点でやっていただきました。

まず譜読みは、

楽譜を見る目と自分の使い方
パーフェクトタッチタイピング

を提案して弾いていただきました。

アレクサンダーテクニークを使う、頭のことを考えて
何かを行う時。
特に目の使い方にそれを取り入れる時。

私たちは情報を最大限受け取れるようになっていきます。

慣れないので最初は違和感があると思います。
エンドゲインではない譜読み練習。

抑制&抑制のオンパレードです。

完全に初見の楽譜でも実験してみました。いいですね!!

生徒さんはすごく新鮮な体験をなさいました。
新メニューでのピアノレッスン、よかったようです!

一見、譜読みに時間がかかるように見えますが、
はじめの段階で最大の成果を得られるので、結果的にはおすすめなのです。


あまりほかの人がやっていないであろうこと、面倒くさそうに見えることこそ、私たちにとっては狙い目です。


表現のレッスンは、

やはり頭のことを考えて、譜面を見るだけで頭の中で音楽を歌っていきます。脊椎が音楽に反応する、というプランでもいいですね。

その後ピアノを弾いてもらいました。

自然で豊かな表現となっていました。

矛盾するようですが、わざとつけたようなニュアンスではないのです。
思っていることが、体の邪魔を受けずに出てくるのです。


ほかには、時間の許す限り練習中の曲で演奏のワンポイントをレッスンしました。

また、ピアノを離れた時にできる楽譜を使ったワークなどもご提案しました。


昨日のセミナーも今日のレッスンも感じたのですが、

自分の思考を変えて、体の邪魔をやめれば、体が音楽にかけたブレーキを解放し、
その人の本当の演奏が現れてくるということ!

ホント、みなさん弾けていらっしゃるのです!
ちょっとした邪魔をやめる手段さえわかれば、見違えるんです。

今朝は、目からうろこがボロボロ落ちました、というご感想もいただけました。

みなさんも、忙しい社会人生活の中でも新しい自分の使い方でより深くピアノを学んでいけるとしたら、わくわくしませんか?

そうそう、覚えれば弾けるけれど、楽譜を見ながら弾くのは苦手、という方は、
この方式でトレーニングすることをご検討ください。注)本当にトレーニングなので、私と一緒にやってみましょう。


新年に向けて、新しい観点から楽譜や頭を使うことについてレッスンしてみませんか?

美しい音を探求するピアノボディスクール


きたがわかおり

追伸

ヤマハフルコンサートグランドで体験するアレクサンダーテクニークセミナー@江東
1/28 13:20-14:50
2/25 

ピアノボディスクール個人コース

も受付中です。